【2022年最新】 種牡馬一覧・分析・種付け料ランキング

ディープインパクトやキングカメハメハといった長年リーディング上位種牡馬がいなくなり、また新種牡馬のドレフォンなどが皐月賞を勝つなど、種牡馬も戦国時代かなと感じています。

一口馬主の出資検討においては、リーディング上位の名種牡馬、新種牡馬、そして今後の新種牡馬まで考えると、楽しみが深まるとともに、今後は目移して頭を悩まされる時代に入ったと言えるかもしれません。

今回は、そんな現在の種牡馬界を考える一つの指針として、大局的に分析していきます。

種牡馬の血統や産駒の選び方にもまとめていきますので、気になる種牡馬をクリックして下さい。

【2022年最新版】種牡馬一覧・種付け料ランキング

まず、2022年種付け料の高額順に種牡馬をランキング形式で掲載しています。

トップ種牡馬のリンク先には、産駒の選び方情報等をまとめていきます。

2022年
種付け料
馬名2021年
種付け頭数
1800万エピファネイア218頭
1500万ロードカナロア155頭
1200万キズナ192頭
コントレイル
700万サートゥルナーリア205頭
ドレフォン172頭
レイデオロ170頭
モーリス146頭
600万ブリックスアンドモルタル180頭
シルバーステート138頭
ポエティックフレア
500万ヘニーヒューズ117頭
キタサンブラック102頭
400万カリフォルニアクローム154頭
ナダル150頭
リオンディーズ149頭
ハービンジャー80頭
350万オルフェーヴル157頭
シニスターミニスター106頭
300万リアルスティール173頭
サトノダイヤモンド134頭
ルーラーシップ133頭
パイロ126頭
フィエールマン107頭
クリソベリル
250万ルヴァンスレーヴ223頭
ホッコータルマエ172頭
モズアスコット167頭
サンダースノー160頭
ミッキーアイル155頭
マクフィ133頭
ニューイヤーズデイ117頭
アドマイヤマーズ115頭
ダノンキングリー
ベンバトル
230万デクラレーションオブウォー128頭
220万ダノンスマッシュ
200万コパノリッキー130頭
ゴールドシップ106頭
シャンハイボビー100頭
スワーヴリチャード94頭
ヴァンゴッホ
180万マジェスティックウォリアー112頭
170万フォーウィールドライブ139頭
アルアイン108頭
150万ゴールドドリーム212頭
アメリカンペイトリオット186頭
イスラボニータ159頭
アジアエクスプレス134頭
タワーオブロンドン134頭
ノーブルミッション128頭
ディスクリートキャット111頭
ダノンバラード98頭
フィレンツェファイア
マテラスカイ
120万ミスターメロディ174頭
エスポワールシチー134頭
ウインブライト93頭
ロジャーバローズ87頭
ダノンプレミアム
インディチャンプ
ミスチヴィアスアレックス
キセキ
100万ダノンレジェンド126頭
サトノアラジン124頭
ビッグアーサー107頭
バゴ105頭
ディーマジェスティ97頭
サトノクラウン93頭
80万モーニン178頭
スマートファルコン90頭
50万ベストウォーリア126頭
サブノジュニア
セイウンコウセイ
ワールドプレミア
Privateスクリーンヒーロー99頭
ダイワメジャー51頭
種付け料ランキング

注目種牡馬の傾向分析(抜粋)

エピファネイア

エピファネイアは、2010年生まれのシンボリクリスエス産駒牡馬です。ジャパンカップでは、ジャスタウェイ、ジェンティルドンナ以下を4馬身差で圧倒しかなり強い所を見せました。気性面では、前進気性の強い馬で常に引っかかっている印象でしたが、競馬ではそんなことお構いなく強い競馬をいつも見せていました。

産駒としては、初年度産駒から三冠牝馬デアリングタクト、二世代目は皐月賞馬エフフォーリアを輩出し、種付け料は1800万円まで上昇。初年度250万円から7シーズン目にして最も高額な種牡馬。重賞勝ち馬頭数はわずかだが、大物誕生を期待させるスケールの大きさが魅力。サンデーが薄く、キンカメを含まない血統面のアドバンテージは大きく、2021年の配合相手もアーモンドアイ、ジェンティルドンナ、ミッキークイーンなど豪華なラインナップです。

シンボリクリスエス
シーザリオ
母父スペシャルウィーク
戦績14戦6勝
主な成績ジャパンカップ,菊花賞
代表産駒エフフォーリア(有馬記念,天皇賞秋,皐月賞)
デアリングタクト(牝馬三冠)
サークルオブライフ(阪神JF)
アリストテレス(AJCC-G2,菊花賞2着)
年度種付け料種付け頭数賞金
ランキング
2022年1800万円満口
2021年1000万円218頭6位
2020年500万円240頭9位

ロードカナロア

ロードカナロアは、2008年生まれのキングカメハメハ産駒牡馬です。香港G1を制するなど輝かしい成績を残し、生涯賞獲得賞金は6億円越え。短距離馬にして異例の年度代表馬に選ばれました。

初年度産駒は2015年産駒で、初年度からアーモンドアイ、ダノンスマッシュ、ダイアトニック、スティルヴィオなどを輩出。翌年はサートゥルナーリア、ファンタジストなどを産むなど、最初から相当な馬を出し続けています。
距離も1200m〜2400mまで幅広く、適正距離など存在するのかという疑問まで感じるくらいの守備範囲です。脚質も様々で先行、差し馬など色々です。

キングカメハメハ
レディブラッサム
母父Storm Cat
成績19戦13勝
主な成績安田記念,香港スプリント2回などG1を6勝
代表産駒アーモンドアイ(牝馬三冠,ジャパンC2回,天皇賞秋2回,ドバイSC)
サートゥルナーリア(皐月賞,ホープフルS)
ダノンスマッシュ(高松宮記念,香港スプリント)
ステルヴィオ(マイルCS)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年1500万円
2021年1500万円155頭2位
2020年2000万円179頭2位

キズナ

キズナはディープインパクト産駒での主戦騎手はデビュー当初佐藤哲三騎手でした。新馬戦、次走黄菊賞と連勝しましたが、この勝利の二週間後、佐藤哲三騎手が引退する起因となった落馬事故が起こり、3戦目以降は武豊騎手となりました。イメージは武騎手が強いのではないでしょうか。

弥生賞(GⅡ)5着→毎日杯(GⅢ)1着→京都新聞杯(GⅡ)1着。その後東京優駿(G1)へと繋がります。現在ではロジャーバローズやシャフリヤールがそれと同じようなローテーションで東京優駿(G1)を勝っておりますが、その先駆け的存在であると捉えております。

ディープインパクト
キャットクイル
母父Storm Cat
主な成績日本ダービー
成績14戦7勝
代表産駒ソングライン(安田記念,NHKマイルC2着)
アカイイト(エリザベス女王杯)
ディープボンド(フォワ賞-仏G2,有馬記念2着)
マルターズディオサ(チューリップ賞,阪神JF2着)
バステッドレオン(NZT-G2,ゴドルフィンマイル-ドG2)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年1200万円
2021年1000万円192頭4位
2020年600万円242頭8位

コントレイル

コントロレイルは2017年のディープインパクトの直仔であり、無敗の3冠馬であり、古馬になってジャパンカップを勝って引退しました。

種付け料も1200万円は妥当な印象です。ディープインパクトの初年度と同額となります。祖母がBCジュベナイルF勝ち、

初年度産駒のデビューは2025年となっている。

ディープインパクト
ロードクロサイト
母父Unbridled’s Song
成績11戦8勝
主な成績三冠,ジャパンC
代表産駒2025年以降にデビュー
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年1200万円

モーリス

モーリスは2011年のスクリーンヒーロー産駒です。短距離、マイル、中距離路線で活躍しており、香港でも無類の強さを発揮した馬であることが知られています。

初年度産駒は順調に勝利を重ね、ピクシーナイトはスプリンターズSを制した。札幌記念などを制したジャックドールも輩出しており短距離から中距離までの活躍馬を輩出しております。

スクリーンヒーロー
メジロフランシス
母父カーネギー
成績18戦11勝
主な成績天皇賞秋,安田記念などG1を6勝
代表産駒ピクシーナイト(スプリンターズS)
ジャックドール(金鯱賞-G2)
シゲルピンクルビー(フィリーズレビュー-G2)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年700万円
2021年800万円146頭12位
2020年400万円163頭47位

ドレフォン

デビュー戦は9馬身差の圧勝し、その後G1レース2勝を含む5連勝を飾り僅か3歳の時点でアメリカスプリント界の頂点に君臨したドレフォンです。引退後すぐに社台グループに購入され、日本で種牡馬となる。

産駒の勝ち鞍は圧倒的にダートが多いが、芝でも十分に対応は可能しており、その証拠に初年度産駒のジオグリフが皐月賞を制している。2022年の種付け頭数も満口で今後も注目の一頭であるに違いない。

Gio Ponti
Eltimaas
母父Ghostzapper
成績9戦6勝
主な成績BCスプリント,キングズビショップS-米
代表産駒ジオグリフ(皐月賞)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年700万円満口
2021年300万円172頭43位
2020年300万円186頭

レイデオロ

レイデオロは、2014年産のキングカメハメハ産駒です。ダービー馬であり、3歳時は菊花賞ではなくジャパンカップに挑戦しています。

この馬の注目は、ディープインパクト牝馬との配合ではウインドインハーヘアのクロスが生じることです。「名牝のクロスは走る」とも言われ、血統的な注目度も高い。2021年はブエナビスタ、ラッキーライラックと交配している。

キングカメハメハ
ラドラーダ
母父シンボリクリスエス
成績17戦7勝
主な成績ダービー,天皇賞秋
代表産駒2023年以降にデビュー
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年700万円満口
2021年600万円170頭
2020年600万円196頭

サートゥルナーリア

サートゥルナーリアは、2016年産で父はロードカナロアです。3連勝でホープフルSを制覇し、母シーザリオの産駒として3頭目のG1馬となる。その後、皐月賞も勝利したがその後G1を勝つことはなく、引退を余儀なくされた。

母シーザリオ、半兄にエピファネイア、リオンディーズ。わずか全10戦での引退は残念だが、初年度の配合相手も質・量ともに十分に期待できる布陣が揃った。2022年のセレクトセール当歳でも高額落札馬が続出しています。

産駒のデビューは2024年以降となる。

ロードカナロア
シーザリオ
母父スペシャルウィーク
成績10戦6勝
主な成績皐月賞,ホープフルS
代表産駒2024年以降にデビュー
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年700万円満口
2021年600万円205頭

シルバーステート

シルバーステートは、2013年産で父はディープインパクトです。通算5戦4勝で少なく、また重賞出走歴はないが、関係者からは非常に高い評価を受けていた。

初年度産駒が期待通りの走りを見せており、種付け料は前年の4倍となる600万円に値上げ。セレクトセール2021でギエムの2020が2億6000万円で競り落とされるなど、一級種牡馬の様相を呈してきた。

ディープインパクト
シルヴァースカヤ
母父Silver Hawk
成績5戦4勝
主な成績なし
代表産駒ウォーターナビレラ(ファンタジーS-G3,桜花賞2着)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年600万円
2021年150万円138頭59位
2020年120万円165頭

ブリックスアンドモルタル

ブリックスアンドモルタルは2014年産のジャイアンツコーズウェイ産駒です。アメリカの芝戦線で活躍しており、成績はなんと19戦17勝3着2回と驚異の競走成績をのこしております。2019年アメリカ年度代表馬でアメリカ芝の最高峰BCターフのほか、アーリントンミリオンや高額賞金で話題となった第1回ペガサスワールドカップターフを制しています。

ダイワスカーレット、ソウルスターリングなどの種付け牝馬からみるに社台ファームが全力推しの模様。2022年のセレクトセール当歳ではアウェイクの2022が3億1000万円で落札し、こちらも注目の1頭。

Giant’s Causeway
Beyond the Waves
母父Ocean Crest
成績19戦17勝
主な成績BCターフ,ペガサスWCターフなど米G1を5勝
代表産駒2023年以降にデビュー
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年600万円
2021年600万円180頭
2020年600万円178頭

ダイワメジャー

ダイワメジャーは2001年でサンデーサイレンス産駒です。晩年のサンデーサイレンス産駒の傑作品といっても過言ではなく、3歳時のスプリングステークスで3着に敗れたのですが、皐月賞への出走権利を獲得し、皐月賞低人気だったのですが、大方の予想を裏切り見事皐月賞を制覇しました。

産駒は、毎年のようにマイルで優秀な馬を輩出しており、重賞勝利は通算40勝を越えます。2000mを超える重賞はひとつも勝てず距離にはっきり限界があり分かりやすい種牡馬です。

サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
母父ノーザンテースト
成績28戦9勝
主な成績天皇賞秋,皐月賞,安田記念,マイルCS2回
代表産駒アドマイヤマーズ(香港マイル,NHKマイルC)
レシスステンシア(阪神ジュベナイルF)
レーヌミノル(桜花賞)
メジャーエンブレム(マイルC)
コパノリチャード(高松宮記念)
カレンブラックヒル(マイルC)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年Private
2021年Private51頭9位
2020年600万円112頭7位

キタサンブラック

キタサンブラックは2012年生まれ、ブラックタイド産駒です。父のブラックタイドは、ご存知の通り、ディープインパクトの全兄で現役時代はG2で1勝を挙げるにとどまりました。

3歳新馬でデビュー勝ちし、2戦目から北村宏司騎手にスイッチすると3歳500万下、フジTVスプリングS(G2)を連勝。春のクラシックは結果を残せませんでしたが、秋は朝日杯セントライト記念(G2)での勝利をステップに菊花賞(G1)で嬉しいビッグタイトル初制覇を成し遂げました。

翌年からは武豊騎手を鞍上に配し、天皇賞(春)(G1)、秋にはジャパンC(G1)にも優勝し、G1タイトルを2つ追加しました。古馬になってからも大阪杯(G1)を皮切りに春秋の天皇賞制覇し、ラストランの有馬記念(G1)も勝ち、史上最多タイ中央G17勝をマーク。日本競馬史に残る名馬となりました。

種牡馬としては、種付け頭数が伸び悩み、デビューした産駒もいまひとつな感があったが、イクイノックスが東スポ杯2歳Sで強い勝ち方をみせたことで流れが変わった。種付け料も初年度の価格に戻った。

ブラックタイド
シュガーハート
母父サクラバクシンオー
成績20戦12勝
主な成績ジャパンC,有馬記念,天皇賞春秋,菊花賞,大阪杯
代表産駒イクイノックス(皐月賞2着,ダービー2着)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年500万円満口
2021年300万円102頭85位
2020年400万円92頭

ハービンジャー

ハービンジャーは2006年生まれのDansili産駒です。

ハービンジャーが競馬界に強烈な印象を残したのは、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスで2着に11馬身の差を付けて圧勝したレースでしょう。結果的にこのレースが現役最後のレースでその後種牡馬となりました。

種牡馬としても2014年にはフレッシュサイアーランキングで1位になっている。種牡馬人生のスタートとしては、きわめて順調といえるが、最近は種付け頭数が伸び悩み、2021年は重賞未勝利で影が薄かったが、現3歳世代は重賞馬が2頭出て復調気配。

Dansili
Penang Pearl
母父Bering
成績9戦6勝
主な成績キングジョージ
代表産駒ディアドラ(ナッソーS-英,秋華賞)
ブラストワンピース(有馬記念)
ノームコア(香港C,ヴィクトリアM)
ペルシアンナイト(マイルCS)
モズカッチャン(エリザベス女王杯)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年400万円
2021年400万円80頭15位
2020年600万円119頭13位

リオンディーズ

半兄エピファネイアの影響を多分に受け、中央の重賞馬はジャスティンロック1頭のみながら400万円という高額帯に突入。出走頭数が少ないながらも種牡馬リーディングの上位に顔を出すなどポテンシャルは高く、真価を発揮するのはこれからか。

キングカメハメハ
シーザリオ
母父スペシャルウィーク
成績5戦2勝
主な成績朝日杯FS
代表産駒ジャスティンロック(京都2歳S-G3)
テーオーロイヤル(ダイヤモンドS-G3)
アナザーリリック(福島牝馬S-G3)
ピンクカメハメハ(サウジダービー)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年400万円
2021年400万円80頭15位
2020年600万円119頭13位

オルフェーヴル

オルフェーヴルは、2008年産でステイゴールド産駒で史上7頭目の三冠馬となりました。

どのレースも印象的ですが、やはりハイライトは2012年の凱旋門賞でしょう。最後の直線完全に抜け出し誰もが勝ったと思った瞬間、内によれソレミアに差されしまい首差の2着。日本馬が一番凱旋門賞に近づいた瞬間だったような気がします。さらに翌年も挑戦しますがトレヴに完敗の2着でした。

また2012年のジャパンカップではジェンティルドンナと激しいたたき合いの結果ハナ差の2着も印象的です。その他には阪神大賞典の逸走等暴れん坊ぶりをいかんなく発揮していたオルフェーブルですが引退レースの有馬記念で圧巻の8馬身差圧勝。記録にも記憶にも残る名馬です。

昨年はマルシェロレーヌがアメリカ牝馬ダート最高峰のBCディスタフでの優勝を飾り、注目度は一段とアップしています。産駒はダートの短距離から芝のステイヤーまで多様な条件で走っている、ただ全体的に晩成傾向な印象です。

ステイゴールド
オリエンタルアート
母父メジロマックイーン
成績21戦12勝
主な成績三冠,有馬記念2回,宝塚記念
代表産駒マルシェロレーヌ(BCディスタフ,エンプレス杯-地G2)
ラッキーライラック(大阪杯,エリザベス女王杯,阪神JF)
エポカドーロ(皐月賞)
オーソリティ(青葉賞-G2,ジャパンC2着)
ショウリュウイクゾ(日経新春杯-G2)
オセアグレイト(ステイヤーズS-G2)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年350万円
2021年350万円157頭8位
2020年300万円165頭4位

リアルスティール

リアルスティールは2012年産でディープインパクト産駒です。世代のトップクラスではあったが、同期のドゥラメンテキタサンブラックらに阻まれ、国内G1の奪取はならなかった。ただ、ドバイターフで悲願の制覇を果たしました。

種付け料に見合わない良質の繁殖牝馬と配合されており、期待の大きさを感じる。セレクトセールでの評価も高く、要注目。

ディープインパクト
ラヴズオンリーミー
母父Storm Cat
成績17戦4勝
主な成績ドバイターフ,天皇賞秋2着
代表産駒2022年デビュー
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年300万円満口
2021年250万円173頭
2020年250万円176頭

ミッキーアイル

ミッキーアイルは2011年産のディープインパクト産駒です。現役時代1200m~1600mで活躍して、3歳時にはNHKマイルC、5歳時には阪急杯、マイルCSを勝利しています。勝利した8レースはいずれも逃げ切りという特徴的な競争馬でした。

代表産駒はG2京王杯スプリングCやチューリップ賞などを勝ったメイケイエール、G3函館スプリントSや小倉2歳Sなどを勝ったナムラクレアなど。
牡馬では兵庫ジュニアグランプリを勝ったデュアリストやダート5勝のウィリアムバローズなどがいます。

ディープインパクト
スターアイル
母父ロックオブジブラルタル
成績20戦8勝
主な成績マイルCS,NHKマイルC
代表産駒メイケイエール(チューリップ賞-G2,京王杯SC-G2)
ナムラクレア(小倉2歳S-G3)
年度種付け料種付け頭数サイアー
ランキング
2022年250万円
2021年250万円155頭27位
2020年150万円104頭80位