ミリッサの21(キャロットクラブ募集馬 個別評価診断)

7月23日にキャロットクラブ募集馬の測尺や厩舎が発表されたので、個別にレビューしていきます。

今回は、募集番号1番の「ミリッサの21」を見ていきます。

筆者による個別見解はnoteで!

Excelのまとめた表や筆者の出資候補について多くの問い合わせをいただくため、noteで販売することにいたしました。(夜な夜な作成頑張って作成しているので、有料なのは許してください。)

内容としては、「厩舎や種牡馬とクラブとの相性・成績」、「募集馬をまとめた一覧表がほしい」、「ゆうくんの出資馬が知りたい!」とそんな方に向けたものとなっています。

ぜひExcelに書き込みしながら、是非募集馬検討に活用下さい!!

アップロードした画像レシステンシア

今年は新規会員のほうが激戦だね

※あくまで個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

ミリッサの21について

ミリッサの21について、再度おさらいします。

父:ロードカナロア
母:ミリッサ(7歳)
母父:ダイワメジャー
性別:牡
募集金額:5,000万円(1口12.5万円)
母馬優先馬:〇
預託予定:高橋文雅
提供牧場:ノーザンファーム
生月日:2021年3月1日
体高:143.5cm
胸囲:164.5cm
管囲:19.9cm
体重:387kg
ネット競馬検討数:
一口馬主DB人気順位:77位

母(ミリッサ)について

母7歳時の初仔。母は4勝し、最終的には3勝クラスの馬でキャロットクラブに所属していました。母馬優先対象馬ですね。チューリップ賞4着やローズステークス4着など早くから活躍し、善戦した競走馬でした。

母自身の繁殖能力はまだ未知数ですが、すでにシンハリーズの孫世代の馬たちもOP級が続々していることを考えると競争成績優秀だったミリッサにはさらに上の活躍をできる馬を輩出してほしいと期待できるでしょう。

ミリッサの産駒について

初仔のため、割愛します。来年度もモーリスを種付けしていることを考えると母馬の繁殖に期待していることがうかがえます。

2021・当歳(牡) 父ロードカナロア

2022・次歳(牡) 父モーリス

血統について

ミリッサの21の血統表

父ロードカナロア×母父ダイワメジャー

■獲得賞金上位と好走距離

■対象:40頭(1歳含む)

1位

ロードアクア(牡)

獲得賞金:9,327万円 (中央)

成績:28戦5勝 [5-0-4-19]

距離:芝1200-1400m

2位

シトラスノート(牝)

獲得賞金:5,503万円 (中央)

成績:23戦3勝 [3-1-5-14]

距離:芝1200-1600m

3位

イルクオーレ (セ)

獲得賞金:3,848万円 (中央)

成績:12戦3勝 [3-3-0-6]

距離:芝1200-1400m

ロードカナロア×ダイワメジャーの組み合わせは、中央デビュー済の馬は全24頭中勝ち上がりは8頭で、代表産駒は昨年のOPクラスTVh賞を制したロードアクア。

ロードカナロア産駒の勝ち上がり率が42%程度(2勝率23%,3勝率13%)ですので、比較するとロードカナロア産駒の中では、あまり良い組み合わせとは言えないですね。まぁ、サンプルも少ないのでこれからかもしれませんが。

本馬の血統からはスタミナ色が濃いですが、母父にダイワメジャーで父ロードカナロアとなるとやはり短距離志向が強くなる可能性が高そう。募集金額もそこそこする馬なので、せめて中距離ぐらいは希望したいところではありますね。

芝適性は高いと思うので、早期からガンガン活躍できるマイラーといった評価でしょうが、初仔の牝馬で馬格が小さいのは注意が必要です。

私の最終見解は、noteで公開いたします!

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