シンハリーズの21(キャロットクラブ募集馬 個別評価診断)

8月23日にキャロットクラブ募集馬の測尺や厩舎が発表されたので、個別にレビューしていきます。

今回は、募集番号59番の「シンハリーズの21」を見ていきます。

筆者による個別見解はnoteで公開しております!

Excelのまとめた表については多くの問い合わせをいただくため、noteで販売することにいたしました。(夜な夜な作成頑張って作成しているので、有料なのは許してください。)

内容としては、「厩舎や種牡馬とクラブとの相性・成績」、「募集馬をまとめた一覧表がほしい」、「ゆうくんの出資馬が知りたい!」とそんな方に向けたものとなっています。

ぜひExcelに書き込みしながら、是非募集馬検討に活用下さい!!

アップロードした画像レシステンシア

今年は新規会員のほうが激戦だね

※あくまで個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

シンハリーズの21について

シンハリーズの21について、再度おさらいします。

父:キズナ
母:シンハリーズ(19歳)
母父:Singspiel
性別:牡
募集金額:6,000万円(1口15.0万円)
母馬優先馬:×
預託予定:池添学
提供牧場:ノーザンファーム
生月日:2021年3月29日
体高:150.0cm
胸囲:169.0cm
管囲:20.1cm
体重:420kg
ネット競馬検討数:
一口馬主DB人気順位:56位

母(シンハリーズ)について

母シンハリーズは現役時にデルマーオークス(G1・芝1800m)を勝利していて、シーザリオが勝ったアメリカンオークス(G1・芝2000m)でも3着という重賞実績ももっています。通算成績は、12戦3勝。

シンハリーズの産駒について

本馬は12番仔です。JRAでは9頭が出走していてその全てが勝ち上がりと素晴らしい繁殖成績は言うまでもありません。

さらに重賞馬も多数おりマーメイドS勝ち馬のリラヴァティ、ラジオNIKKEI杯勝ち馬のアダムスピーク、オークス馬シンハライト、小倉2歳S2着スリーパーダなど複数の重賞級を輩出しています。

最近は、孫世代においても活躍しており全日本2歳優駿3着のカルヴィハーラ、UHB賞勝ち馬のアヌラーダプラ、本馬の半姉でチューリップ賞3着のストゥーティなどが出ていてて、さすがに直仔世代ほどではありませんが十分な成績と感じさせてます。
母の産駒がここまで積み上げた勝利数は26勝とこれは今年のキャロットの募集馬の中ではリッチダンサーの次に多い勝ち数です。

2008・ポロンナルワ(牝)Rahy

2009・アダムスピーク(牡)ディープインパクト
   成績:8戦3勝 [3-1-0-4]
      獲得賞金:5,581万円 (中央)
   調教師;石坂正

2010・シンハディーパ(牝)ウォーエンブレム
   成績:11戦1勝 [1-1-2-7]
      獲得賞金:990万円 (中央)
   調教師;松永幹夫 

2011・リラヴァティ(牝)ゼンノロブロイ
   成績:23戦5勝 [5-3-3-12]
      獲得賞金:1億4,179万円 (中央)
   調教師;石坂正

2012・アダムスブリッジ(牡)ゼンノロブロイ
   成績:5戦2勝 [2-0-1-2]
      獲得賞金:3,101万円 (中央)
   調教師;石坂正

2013・シンハライト(牝)ディープインパクト
   成績:6戦5勝 [5-1-0-0]
      獲得賞金:2億8,642万円 (中央)
   調教師;石坂正

2014・ミリッサ(牝)ダイワメジャー
   成績:17戦4勝 [4-0-1-12]
      獲得賞金:7,407万円 (中央)
   調教師;石坂正 

2015・シンハラージャ(牡)オルフェーヴル
   成績:14戦2勝 [2-3-0-9]
      獲得賞金:2,395万円 (中央)
   調教師;石坂正

2016・産駒なし ディープインパクト

2017・ライティア(牝)ディープインパクト
   成績:11戦4勝 [4-3-1-3]
      獲得賞金:8,203万円 (中央)
   調教師;池添学

2018・産駒なし ディープインパクト

2019・スリーパーダ ハーツクライ
   成績:5戦1勝 [1-2-0-2]
      獲得賞金:2,520万円 (中央)
   調教師;斉藤崇史

2020・ジャミーレ(牝)リアルインパクト
       
2021・当歳(牡)父キズナ

2022・次歳(牝)父サトノダイヤモンド

血統について

シンハリーズの21の血統表

シンハライトやアダムスピークと3/4同血の組み合わせということになりますが、キズナのほうがディープインパクトよりもパワーやスタミナを持たせてくれるでしょう。

活躍の舞台も王道路線でクラシックというのが目標になってくる馬だと思います。母も19歳時の仔となりますが、スリーパーダも勝ち上がっていることを考慮すると本馬もまだまだだと思っています。

私の最終見解は、noteで公開いたします!

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