オワセイフの20(インゼルサラブレッドクラブ2021年募集馬 個別評価診断)

10月6日にインゼルサラブレッドクラブ募集馬の測尺が発表されたので、詳細に調べます。

昨日も仕事が遅くなり書けなかったので、バタバタ見ています。締め切りまで残り2週間ですね。

今回は、募集番号8番の「 オワセイフの20 」を見ていきます。

インゼルサラブレッドクラブやその他の馬一覧評価に関しては、関連記事をご覧ください。

アップロードした画像レシステンシア

入会するか迷うわね・・・

※あくまで個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

オワセイフの20 について

オワセイフの20 について、再度おさらいします。

父:Saxon Warrior
母:オワセイフ(7歳)
母父:Medaglia Doro
性別:牡馬
募集金額:3,900万円
預託予定:大久保龍志
提供牧場:Coolmore・Castlehyde Stud(三嶋牧場)
生月日:2020年4月8日
体高:154.0cm
胸囲:173cm
管囲:21.0cm
体重:429kg

母( オワセイフ)について

母 オワセイフは2013年アメリカ産のMedaglia d’Oro産駒で7戦して1勝という成績。母の半兄にエムルーズ(Jebel Ali S)など。4代母ラヴォワヤジューズは、加オークス(CAN1)の勝ち馬とGI勝ちこそないものの重賞勝ち馬は多く出ていて、近年はイギリスでの活躍馬が多いですね。

オワセイフ の産駒について

本馬が7歳時の初仔になります。

血統について

オワセイフ の20の血統表

まずは、父サクソンウォリアーですが、母父GalileoはSadler’sWells×Miswakiというヨーロッパの名血の塊のようなお父さんで、欧州ではGalileoばかりです。

気になるのは、やはりSadler’s Wellsのクロスでしょうか。

日本ではここが重たくは感じます。欧州色が強く、日本で必要なキレッキレのディープ後継というよりパワーで先行するようなタイプになりそう。

日本で活躍できるかどうかの不安はかなりあるが、牡馬でかつ価格は低めなのは魅力に感じる1頭。

まとめ

セレクトセールでは、アイムユアーズのサクソンウォリアー産駒1.9億円の値がついており期待も大きいサクソンウォリアー産駒。

インゼルでは、クールモア生産馬の産駒が2頭(クラブ全体では3頭)も募集予定馬としてリストアップされています。しかし、インゼルに入会するのであれば、クールモア生産馬に1口だけでも出資してみたい!!と思ってしまいます。

最後までありがとうございました!

管囲と回収率についてはキャロットクラブ募集の際にまとめていますので、よければ御覧ください。

関連記事です。個人的に気にするポイントをあげています。

回収率400%超の募集馬レビュー一覧
詳細はこちら
回収率400%超の募集馬レビュー一覧
詳細はこちら