トータルヒートの21(キャロットクラブ募集馬 個別評価診断)

8月23日にキャロットクラブ募集馬の測尺や厩舎が発表されたので、個別にレビューしていきます。

今回は、募集番号54番の「トータルヒートの21」を見ていきます。

筆者による個別見解はnoteで公開しております!

Excelのまとめた表については多くの問い合わせをいただくため、noteで販売することにいたしました。(夜な夜な作成頑張って作成しているので、有料なのは許してください。)

内容としては、「厩舎や種牡馬とクラブとの相性・成績」、「募集馬をまとめた一覧表がほしい」、「ゆうくんの出資馬が知りたい!」とそんな方に向けたものとなっています。

ぜひExcelに書き込みしながら、是非募集馬検討に活用下さい!!

アップロードした画像レシステンシア

今年は新規会員のほうが激戦だね

※あくまで個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

トータルヒートの21について

トータルヒートの21について、再度おさらいします。

父:ハーツクライ
母:トータルヒート(10歳)
母父:Street Cry
性別:牡
募集金額:7,000万円(1口17.5万円)
母馬優先馬:〇
預託予定:藤原英昭
提供牧場:白老ファーム
生月日:2021年2月21日
体高:153.0cm
胸囲:176.0cm
管囲:21.4cm
体重:475kg
ネット競馬検討数:
一口馬主DB人気順位:35位

母(トータルヒート)について

母トータルヒートはキャロットクラブの所属馬で、ダートの1200~1400mで3勝し、さらに芝1200~1400mで2勝し計5勝を挙げ、OP入りを果たしています。OPクラスでは新潟千直のルミエオータムダッシュで2着の実績もあります。芝ダート兼用スプリンターとなったのは牝系の影響も大きいと思いますし、牝系の強みであるスピードはしっかり引き継いでいました。通算成績は、30戦5勝。

トータルヒートの産駒について

本馬は4番仔で、ここまでJRAで出走した兄弟は2頭、そのうちディープインパクト産駒の牡馬キャンデセントが芝2000mで勝ち上がっています。

初仔と2番仔はディープインパクト、3番仔はドゥラメンテ、本馬がハーツクライとつけられていますから期待している繁殖なんでしょうけど、それに見合う実績は出ていません。

2018・ジェネレイトヒート(牝)ディープインパクト
   成績:3戦0勝 [0-0-0-3]
      獲得賞金:0万円 (中央)
   調教師;藤原英昭

2019・キャンデセント(牡)ディープインパクト
   成績:2戦1勝 [1-0-0-1]
      獲得賞金:700万円 (中央)
   調教師;藤原英昭
   
2020・サーマルソアリング(牝)ドゥラメンテ
       
2021・当歳(牡)父ロードカナロア

2022・次歳(牡)父キタサンブラック

血統について

トータルヒートの21の血統表

ハーツクライ×Street Cryは、現3歳以上に8頭いて、5頭が勝ち上がり、半分にあたる4頭が2,000万円以上を稼いでいるので安定感があります。

芝やダート中距離で活躍している馬が多く、本馬も芝の中長距離路線で活躍できる組み合わせといえるでしょう。

募集価格は高額ですが、人気となりそうな1頭と言えます。

私の最終見解は、noteで公開いたします!

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