ヒカルアモーレの21(キャロットクラブ募集馬 個別評価診断)

8月23日にキャロットクラブ募集馬の測尺や厩舎が発表されたので、個別にレビューしていきます。

今回は、募集番号29番の「ヒカルアモーレの21」を見ていきます。

筆者による個別見解はnoteで公開しております!

Excelのまとめた表については多くの問い合わせをいただくため、noteで販売することにいたしました。(夜な夜な作成頑張って作成しているので、有料なのは許してください。)

内容としては、「厩舎や種牡馬とクラブとの相性・成績」、「募集馬をまとめた一覧表がほしい」、「ゆうくんの出資馬が知りたい!」とそんな方に向けたものとなっています。

ぜひExcelに書き込みしながら、是非募集馬検討に活用下さい!!

アップロードした画像レシステンシア

今年は新規会員のほうが激戦だね

※あくまで個人的な評価になりますので、出資は自己責任でお願い致します。

ヒカルアモーレの21について

ヒカルアモーレの21について、再度おさらいします。

父:リアルインパクト
母:ヒカルアモーレ(17歳)
母父:クロフネ
性別:牡
募集金額:2,400万円(1口6.0万円)
母馬優先馬:×
預託予定:戸田博文
提供牧場:ノーザンファーム
生月日:2021年5月7日
体高:159.0cm
胸囲:177.0cm
管囲:20.5cm
体重:478kg
ネット競馬検討数:
一口馬主DB人気順位:73位

母(ヒカルアモーレ)について

母のヒカルアモーレは、現役時は2勝。クロフネ産駒ということもあり、新馬戦はダ1800mでデビューするが2着に10馬身差を付け圧勝。2勝目もダートで1700mだった。そこから4戦し、常に人気にはなるが勝ち切れずに引退し繁殖入り。結果としてダートで2勝だが、芝でもオープンフィリーズレビュー4着などで良いところまでは行っている。

2勝馬という評価でしかないが実際はオープンでも通用していた馬です。

ヒカルアモーレの産駒について

本馬は10番仔。JRAで出走した兄弟は6頭ですがそのうち3頭が勝ち上がりしています。日経新春杯3着のシュペルミエールを輩出しています。
孫世代もすでに活躍を見せていて、私の出資馬でもあるグランデアモーレの産駒からは芝マイルでOPクラス入りを果たしニューイヤーSでも2着の実績があるグランデマーレ、アモーレエテルノからは京都新聞杯2着、京成杯3着の実績があるヴェローナシチーと重賞でも善戦している馬を輩出していまs。

2010・グランデアモーレ(牝)ネオユニヴァース
   成績:13戦4勝 [4-0-0-9]
      獲得賞金:3,620万円 (中央)
   調教師;松田博資

2011・産駒なし スペシャルウィーク

2012・アモーレエテルノ(牝)ゼンノロブロイ
   成績:22戦2勝 [2-2-3-15]
      獲得賞金:410万円 (中央) /56万円 (地方)
   調教師;木村哲也

2013・シュペルミエール(牡)ステイゴールド
   成績:12戦5勝 [5-2-4-1]
      獲得賞金:9,960万円 (中央)
   調教師;木村哲也

2014・産駒なし ハーツクライ

2015・アモーレミオ(牝)ネオユニヴァース
   成績:9戦3勝 [3-0-1-5]
      獲得賞金:3,016万円 (中央)
   調教師;勢司和浩

2016・ラバーズケープ(牝)ダイワメジャー
   成績:7戦0勝 [0-1-1-5]
      獲得賞金:515万円 (中央)
   調教師:安田隆行

2017・ヒカルアモーレの17(牡)ジャスタウェイ

2018・ピアチェーレ(牝)ルーラーシップ
   成績:11戦0勝 [0-2-2-7]
      獲得賞金:200万円 (中央) /30万円 (地方)
   調教師;佐々木由 (岩手)

2018・レガーメダモーレ(牡)キズナ
   成績:6戦1勝 [1-0-2-3]
      獲得賞金:231万円 (中央) /105万円 (地方)
   調教師;月岡健二 (大井)

2019・メコンアモーレ(牡)ダイワメジャー
   成績:15戦2勝 [2-2-2-9]
      獲得賞金:512万円 (地方)
   調教師;宇野木博 (地方)
    
2020・ルクスグローリア(牡)サトノダイヤモンド
   成績:1戦0勝 [0-1-0-0]
      獲得賞金:280万円 (中央)
   調教師;宮田敬介

2021・当歳(牡)父リアルインパクト

2022・次歳(牡)父ワールドエース

血統について

ヒカルアモーレの21の血統表

リアルインパクト×クロフネは、のノーザンファーム産は3頭おりすべて勝ち上がりしていますが、活躍馬がダートが多い点が気になります。

本馬の牝系は芝の活躍馬が多く、はたしてどうか。

私の最終見解は、noteで公開いたします!

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